5月15・16日と戸隠探鳥会に行ってきました。14日夜行バスで、出発。
15日の5時前に、眠い目をこすりながら探鳥開始です。気温が低く、手がかじかんでとても寒かったです。
色々な鳥にあえましたが、一番うれしかったのが、このコルリとの再会です。

いつもは、木の枝で囀っている、コルリばかり見ていましたが、今回地上を歩く姿をはじめて見ました。

ちょっと清まして「はいポーズ」。立ち姿が何と言っても粋な伊達男風。

こちらは、16日の早朝に、木の枝先で囀って居る、いつもの姿を写したものです。高いところで鳴くのでデジスコでも写すのが大変。

同じくコルリで、別の固体です。枝がかぶる、探しにくい場所で鳴いています。木の枝先で囀るコルリ探しは大変です。

今回一番目立った鳥さんは、このキビタキでした。何しろ数が多い。最後は「何だ、キビタキか」状態でした。

数が多い上に、綺麗なので申し分なし。とても鮮やかです。今回は、お腹の美しさを中心に、ページに乗せました。

こちらはノジコです。15日に探して写しました。この、目のアイリングを確認する前に、飛んで逃げられることが多いのでです。

16日、池の近くでヤット写せたノジコです。ノジコかな?と疑ってからかなり時間がかかって、確認できました。沢山居るアオジと比べて、上品な感じがします。

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合えて、2番目に嬉しかったのがこのコサメビタキです。クリクリ目玉がとてもかわいらしい、小さなヒタキです。

例年、北海道の森や林でも何羽か合えるのですが、やはり探すのが大変です。戸隠ではそこらじゅうに転がっているという感じでした。

元気に囀るミソサザイ。小さな身体で大きな鳴き声。鳴き姿も力強くて美しい。しかも、良い声。

少し、逆光気味、でもお腹の模様が美しい。

サンショウクイです。横浜では、なかなかお目にかかれませんが、今回かなりの数が見れました。残念なのは、あの独特な、鳴き声が聞けなかったことです。

キバシリです。今回見れたのはこの個体だけでした。残念なのは、この子を見ていたときに、後ろで鳴いていたコマドリを見損なったことです。

「贅沢な入浴」
ミズバショウが咲き誇る中、贅沢に水浴びしているアカハラさん。私もこんな景色の風呂に入ってみたい。アカハラも多かったです。

奥社、随神門でかわいいヒガラさん。お弁当を見つけてこれから食べるところです。このヒガラもとても多かったです。

戸隠牧場でコムクドリ。とても綺麗に見えました。

今回、とても良い時期に恵まれ、中身が濃い、沢山の鳥見ができました。探鳥会の企画に感謝です。
15日は、どこに行っても沢山の鳥さんにあえ、とても充実した探鳥会になりました。もっとお見せしたい写真があるのですが、選別するだけで疲れてしまうので、途中で放棄しました。
秋のシーズンと異なった戸隠を見せてもらえました。
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